アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    長秒時露光  


      EF15mm F2.8フィッシュアイ EOS 5D MarkII

    夜には雪が降るかもって天気予報の日。夕方空を見上げても晴天でそんな気配はない。
    そういえば晴天の日なんてなかなかないし、ちょっと行ってみようかと、しばらく使っていないEF15mm F2.8フィッシュアイをチョイスして河川敷で撮ってきました。
    天気予報のとおり、西の空には雪雲が迫ってきていて、いいアクセントになってくれたな。

    長秒時露光ってよくするんだけど、30秒程度だったらノイズは皆無。これが5D2が好きな理由の一つ。
    これはパっと写真の全体を見たうえでの話で、拡大して目を凝らして見てるわけではないので悪しからず。
    あんな重箱の隅をつつくようなことしてまでチェックする必要ないと思うけどな。
    5D3がきてもまだまだがんばってもらいますよ!


    [キヤノンフォトサークルウェブ フォトセッション「自然風景」に応募してみました]
    ■ ジャンルマスター 石井 友規 からのコメント
    >>晴天だった日の日没後、近くの河川で撮影しました。
    オレンジ色の夕暮れの後に訪れるわずかな青い時間帯に、川の広さを表現した写真を撮ってみようとフィッシュアイレンズを選びました。ところがなかなか構図が決まらずにいると、西の空から雪雲が。ちょっとしたアクセントになってくれました。

    【石井友規コメント】
    フィッシュアイは色々使えそうで実はかなり難しいレンズの一つです。しかし、結果的には思い通りの良い写真が撮れたのではないでしょうか。迫り来る雪雲もアクセントですが、空に浮かぶ金星と木星も立派なアクセントになっていますね。フィッシュアイを使ったからこそ写った被写体とも言えるでしょう。特別記念になる一枚だと思います。
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    海岸の写真  


    EF15mm F2.8フィッシュアイ  EOS 5D MarkII  ISO100 1/200sec. f10
    【1/4 日の出】


    初日の出はそんなに関心があるわけではないのだけれど、拝めなかったら拝めなかったなりにどーも悔しい。
    そこで1月4日の今日、日の出を撮りに海岸へ出掛けることにしました(笑
    よし行くぞ!なんて前夜の気合は朝の寒さで吹っ飛び、なかなか布団から出ることができず、ようやく起き出して現地に着いた頃には、もうとっくに太陽は昇っていました・・・
    でも、景色が色づき始め岸壁とかなかなかいいコントラストで撮れたかな?

    [福島県いわき市・三崎公園下]

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    石垣島  

    Canon EOS 5D MarkII EF15mm F2.8フィッシュアイ



    先日、今年2回目となる石垣島へ行ってきました。
    3泊4日のダイビング三昧旅行です。
    天気はあまり良くなく、曇っていたり海はシケていたりでしたが、海の中に入ってしまえば別世界。綺麗な景観が広がっていました。
    今、サンゴ礁の海ではサンゴを餌とするオニヒトデの大量発生が問題になっています。石垣島の海も例外ではありません。至る所でオニヒトデを見かけます。
    この写真を撮った場所の美しいサンゴや魚たちもいつまで見られるかもわかりません。
    オニヒトデの大量発生は人間の環境を無視した生活によるものとの見解もあります。
    いつまでも綺麗な海が残っていてほしいものです。
    日中はダイビングで遊びまくり、夜は酒を飲みまくりの4日間でしたが、少しだけ環境問題も考えさせられた旅でした。

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    懲りずに星空  

    Canon EOS 5D MarkII EF15mm F2.8フィッシュアイ

    真っ暗な海岸で、またまた星空撮影に挑んできました。
    津波の被害でこの海岸周辺の灯りは全くなくなってしまい、なんとも残念な気持ちになりますが、
    それと引き換えに夜空は本当に綺麗に見えます。

    先日状態の良い中古を見つけて購入したEF15mmF2.8フィッシュアイで挑戦です。

    ・・・綺麗に撮れてレンズに文句は無いけど、天の川ってどうやったら撮れるの?設定をアレコレ変更してみても
    天の川の撮れる設定には辿り着きません。。「星空撮影の撮り方」みたいなノウハウ本買おうかな。



    1週間ほどブログはお休みしまーす。理由:旅
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    EF15mm F2.8フィッシュアイ  



    やっと手に入れました。フィッシュアイレンズ。
    広大な海中風景を撮るためには、フィッシュアイが重宝するわけで、オリンパス時代には8mmフィッシュアイ(35mm換算16mm)を使っていた。
    というわけで、水中写真を撮るためにキヤノンに転向してからというもの、ずっと欲しかったレンズだが、1987年に発売開始されたものだから、新しい後継レンズが出るかもと買わずに待ってみたわけです。
    そんなわけで待っていたら、8-15mmフィッシュアイが発売されたわけだけれども、あのま~るい全周魚眼写真が撮れる8mm端はおもしろいと思うけど、たぶん自分は使わない。。さて新しいレンズと古いレンズ・・・どうしたものかと。

    EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMの悩みどころは、、
     たぶん15mmしか使わない。
     F4でもいいけど、F2.8のほうが魅力的。水中は暗い環境の場所、場合もあるし、ファインダーは陸上に比べて水中では見づらいので、明るいレンズのほうがいい。
     EF15mm F2.8フィッシュアイのほうが、210g軽い。この重量差は撮影時には全く問題ないけれど、年に数回しかないが、ダイビング旅行に行く際の重量制限のある飛行機移動を考えると、この差に影響が出てくる。

    EF15mm F2.8フィッシュアイの悩みどころは、、
     1987年に発売されたレンズで、24年差の描写力が気になるところ。相手はさらにLレンズ。
     使い慣れたフルタイムマニュアルではない。フルタイムマニュアルでなくてもいいけど、水中ではレンズが防水ポートに入ってしまうために、AF、MFの切り替えができない。
     最短撮影距離20�(8-15mmは15�)、最大撮影倍率0.14倍(8-15�は15�時で0.34倍)
     ただ、防水ポートにレンズを入れたら、ポート面とレンズ面に距離がでるので、水中写真を撮る上では、この差はあまり関係なくなる気がする。

    そんなこんないろいろ悩みに悩みましたが、最終的にはこのEF15mm F2.8フィッシュアイに落ち着きました。
    8-15mmフッシュアイが発売されても、なかなか中古が出てきませんので、このレンズいいのかも。
    ヤフオクとキタムラの中古販売を毎日のようにチェックして、ようやくキタムラでゲットしました!


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    ツバメウオ  


    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye


    ツバメウオは、人懐っこい性格のようで、近寄ってもあまり逃げない。さすがに手が届くほどに近づくと逃げました^^;
    こうして群れでいることが多いが、ときには100匹ほどの群れになることもあるそう。
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    イソギンチャク畑  


    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye


    イソギンチャクは、小さい魚たちの隠れ家。
    イソギンチャクが群生するこの場所には、たくさんの魚たちが共生していました。
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    ホソヒラアジの群れ  

    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye


    ホソヒラアジの群れはすごい。外敵などの周囲の状況に合わせて、
    球体のようになったり、川のようになったりと
    群れの形は変幻自在。
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    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
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    清々しい朝  

    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye



    タイのタオ島にて
    朝食時の風景です。
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