アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    渓流と紅葉  

    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



    前回、撮影した写真の続きです。
    この後はみるみるうちに明るくなってきて、F22まで絞ってもSSは1秒以上にならず。
    NDフィルターがないとキツイです。。
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    渓流  


    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



    今回の撮影で使ったレンズ径のNDフィルターは持っていないので、早朝の薄っすらと明るくなってきた頃合いを狙って
    自然光のみで挑戦してみました。川の流れを自在に表現できる光量のタイミングはだいたい10分間ぐらい。
    何度もシャッターを切らないと思い描いた写真を撮ることができないのでかなりキツイ!
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    落ち葉  


    OLYMPUS E-1 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

    夜の撮影もなかなかおもしろい。
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    大仏様  


    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



    先日、親父と酒を酌み交わしていると、親父は地元の小学生等を対象にした超ローカルな史跡めぐりの案内人をしていると
    話ていた。市内の史跡ならまだしも、ひとつの町内の史跡ですので、ローカルすぎて誰も見向きもしない史跡です。が、市で
    作ったのだろうか史跡めぐりのパンフレットまで存在していた。ふつうパンフレットをみるとその場所に行ってみたい気になるも
    のですが、そんな訳で見ても何とも思いません^^
    しかし、酒の勢いが勝ってきた親父が話出した超ローカルな歴史の話を聞いているうちに、はじめのうちは馬鹿にしていましたが、そのうち写真でも撮ってみるか、なんて気になってしまったわけです。

    そこで今日は、生憎の空模様の中、大仏を撮りにこの場所へ。
    この大仏様、4車線の県道からほんの少し入った場所にあるのですが、全く目立ちません。
    大仏様自体の大きさは2.86mなのですが、これが東北地方では一番大きいらしいのです。
    さらに江戸時代に建立されたものとしては秀逸らしいです。
    小学生の時に遠足でこの場所に来た記憶がありますが、今回あらためて来てみると、なかなかいいものですね。
    この超ローカル史跡めぐり。。。見逃しがちな身近な風景や自然写真とともに撮っていきたいと思います。
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    いいと思う  


    OLYMPUS E-5 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

    キヤノンからデジイチデビューしましたが、気になっていたオリンパスを手に入れ使い始めると、このとおりどっぷりとハマって
    しまいました。
    ここ1年ぐらいはほぼオリンパスをメインに使ってみました。それで、なんとな~くではありますがフォーサーズの
    特性や利点、欠点がわかってきたように思います。そこで、これからはほとんど防湿ボックスの中で寝ていたキヤノンも
    持ち出して、オリンパスと共に使っていこうと思います。本当は「マウントをひとつ」に統一したく、どちらかを手放そうと思っていたのですが、これまたどちらもそれぞれの機材を補完し合ってくれます。なのでオリンパス、キヤノンどちらも手放しがたく、
    考え方が変わるまでは、住み分けて使っていきたいと思います。

    そこで、ちょっとだけ雑記を。。
    オリンパス1桁機はフォーサーズのわりには、大きくて重いという感想をお持ちの方もいらっしゃるようですが、
    もともとフォーサーズのコンセプトは小さく軽くしようというものではなく、デジタル専用として作られたものですよね。
    その結果として、小さく軽くもできますよということだったと思います。小さくて軽いことはとても良い面もありますし、
    そのほうが良い方もいらっしゃると思いますが、今の1桁機の大きさと重量が私としてはハンドリング的にベストです。

    レンズについては、その性能はズイコーレンズのほうが優秀な印象があります。

    それほど違いは感じませんが、最終的な写真の仕上がりは、撮り方次第(腕次第)ではキヤノンに軍配が上がる場合も。
    ポイントが撮り方次第というところですね。
    オリンパスは絞り開放から全域で安定して撮れますが、キヤノンは少し絞らなければ多少つらいときがあります。
    キヤノンは周辺光量落ちがあります。作品としては味があっていい場合があり、わざと周辺光量落ちを狙って使うこと
    も多々ありますが、やはりこの点はデジタル専用設計のオリンパスが安定していると感じます。

    私は旅やダイビングが好きで、年に数回は沖縄や海外へと旅行に行きます。その際、ほとんど飛行機を利用しますが、
    ここでやっかいなのが、荷物の重量制限。。ダイビング器材やカメラ&水中撮影機材を持つと、すぐに重量オーバーです。
    いくらか機材を吟味していきますが、やはりここではフォーサーズシステムが役立ちます。さきほどのカメラボディの話と
    反しますが、レンズが小さく軽いこと。それとなんといっても防水に近い防塵防滴構造。普段カメラを持ち歩くときには、
    カメラバックを使用してますが、旅に出るときは、なんの保護もせずにリュックに放り込むだけ。もっとひどいときには、
    あり得ないと言われますが、預け荷物のハードケースに入れてしまいます。ご存じのとおり、預け荷物はポンポン投げられ
    ハードケースの外側はキズと凹みだらけになるほどです。それでも未だに機材トラブルはありません。
    レンズ交換もタブーとされる砂浜や海上でバンバンやりますが、いままでゴミの写りこみはありませんし、故障もなし。
    やはりこのあたりでオリンパスに信頼感と安心感があります。気を付ければいいだけの話ですが、それがストレスになってしまっては楽しさ半減なので、キヤノン機材は持っていけません。私の場合、旅行に行く時や、あとは雨の日の撮影などは、雑に荒く扱ってもビクともしないオリンパスでなければなりません。

    もっと細かくそれぞれの機材に愛着や不満など思うところはあるのですが、これはダメ、あれはダメという前に
    機材やメーカーにはそれぞれ得て不得手がありますので、それぞれいいところを活かせるように使っていきたいと思います。

    今日はここまで。。
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    かもめ  

    E5_00006.jpg
    OLYMPUS E-5 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


    カモメを撮りに行くときは、決まった場所を訪ねている。
    カモメたちはいつも決まった海岸にいるのだろうか?始めのうちは少しでも近づこうものならば、飛んで逃げていたの
    だけれど、しばらく通っているとあまり逃げなくなっている(気のせいかもしれないが・・・)。慣れてきてくれたのかなと
    思ってしまう。もう少しで、1m以内に近づけそうな感じです。
    ただ、飛んでいる姿を撮りたい私の心境は複雑で、できれば飛んで逃げてほしい!かと言って、こうなってくるとせっかく
    私を受け入れてくれている(思い込みですが。。)のに、脅かして飛ばしたくもない。。。

    この写真はどこかに餌でも探しに行っていたのでしょうか。そのカモメたちが帰ってきたときに撮った写真です。
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    キタテハ  


    OLYMPUS E-1 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


    季節は冬へと少しずつ向かっていますが、日中に日が差し少し暖かくなると、まだ蝶たちがどこからともなく姿を
    見せますね。
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    フグ  


    OLYMPUS E-410 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


    タイの海シリーズです。
    このフグ、、ぜんぜん有名でも、おもしろい訳でも、稀種でもありません。
    でも、このずんぐりむっくりの体が可愛いくて、見つけるとついつい撮ってしまいます。
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    枯葉  

    OLYMPUS E-1 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

    枯れゆく1枚の葉。じっくり眺めてみると、命の終焉ではあるがその繊細な姿が美しい。
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    渓谷の秋  

    OLYMPUS E-3・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD



    滝と紅葉のコラボを撮りたくて市内の渓谷へ
    気に入ったアングルのポイントを探し求めて、あちこち歩きまわり、ようやく発見!
    とても綺麗な風景でした。

    流れ落ちる滝の流動感を残したくて、スローシャッターになるように意識しますが、風が紅葉を揺らし邪魔をします^^
    またピントをどこに合わせていいものか?こちらも試行錯誤。。
    ようやく撮った1枚ですが、そんなこんなで眠たい感じの写真になってしましました。。
    こんな時は標準レンズを使って被写界深度を稼いだほうがいいのかもしれませんね!
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