アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    枯れ葉  


    EOS 5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f5.6 1/100秒 ISO640

    少~し時間ができたとき
    カメラを持ってその辺をプラプラ
    そして、何でもいいから撮る!^^

    「心惹かれたものを切り取ってみましょう!」

    ・・・絶対に私は感性が乏しい!
    その辺をプラプラしても、そうそう心惹かれるものには出逢わない(涙)
    仕方がないので

    「目に止まったものを切り取ってみましょう!」

    を実践中。
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    チューリップ  

    EOS 5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f2.8 1/25秒 ISO3200



    晩酌をしていると、ふと室内に飾ってあったチューリップに目が止まり、ちょっと撮ってみるかと、、



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    EOS 5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f2.8 1/13秒 ISO3200




    もっとf値を絞って撮ってみたかったのだけれど、ISO3200より感度を上げるとちょっと厳しい!
    三脚使えよ!ってなとこですが^^;
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    うめ  


    EOS 5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f7.1 1/100秒 ISO200



    早咲きの梅の花が開花し始めていました!

    まだ寒い日が続いていますが、暖かくなる春の兆しを感じとったのでしょうか?



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    EOS 5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f2.8 1/160秒 ISO100
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    まだ撮れない  


    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・ f11 1/400秒 ISO100



    水面から助走をつけて飛び立っていく白鳥を、正面から捉えた写真。。。
    白鳥が飛来してからというもの、そんな写真を撮りたくて何度か撮影に出かけるが、未だに気に入った写真が
    撮れずにいます^^;
    なので、今日もその写真はありません!

    ここのポイントは、川幅約20mの向こう岸には国道があるのですが、人工物を写真の中にいれたくないので、おのずと立ち位置、レンズを向ける方向、画角が決まってしまいます。そんな状況の中での正面撮りの挑戦は長期戦になりそうです。或いは私の腕では無謀な挑戦なのかもしれません(涙)



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    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・ f18 1/125秒 ISO100



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    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・ f8 1/1000秒 ISO100
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    写真上達法  


    EOS 5D MarkII ・ EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ・ f8 1/250秒 ISO640

    私の信じる写真上達法は、実際に多くの被写体を撮ってみること。。。は当たり前^^;
    それ以外では、写真家さん達の写真を見ること。
    本屋さんに行くと、いろいろなノウハウ本が売っていますが、ノウハウ本を見ても結局は、これが正しい撮影方法というのは
    なくて、逆に戸惑うだけ。なので、ノウハウ本はまったく読んでません。さすがに、カメラやレンズのことを知らなければ、
    設定やら撮り方やらチンプンカンプンなので、写真を始めたころは読み漁りましたが。

    話は戻って、実際にプロの写真を見るということに関して。
    一枚の写真からいろいろなことを学べますよね。
    撮影データが掲載されていなくても、
    設定面では、どんな画角のレンズで、絞り、シャッタースピード、測光、WB、フラッシュ
    撮影面では、時間帯、天候、構図、光源の方向
    等々、どうしたらこういう写真が撮れるのかなと考える事が、とても勉強になると思います。

    とか言っておきながら、ぜんぜん上達してませんが(汗)これが私の信じる上達法でした。

    そうそう、ちなみに私が強く影響を受けている写真家さんは、
    世界の紛争地域を取材され独自の文明論をお持ちで、最近は自然環境をテーマにされている「桃井和馬」さん。
    見ていると、リラクゼーションがありそうなどこかゆったりとした写真を撮られる、水中写真家の「高砂淳二」さん。
    ちなみにちなみに、桃井さんはCANON、高砂さんはOLYMPUSを使ってます。少なからず機材も影響を受けてますね^^

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    ”みー”  


    EOS5D MarkII ・ EF100mm F2.8L マクロ IS USM ・ f4.5 1/80秒 ISO2500



    実家で飼っているネコ。
    もう立派な家族の一員となっています。
    名前は”みー”  と親父は呼んでいるが、本当は違う名前だったような。。。
    でも、最初に付けた名前を思い出せず、さらに親父の”みー”に慣れてしまい、もう”みー”でよし^^

    私が酒に酔いゴロゴロしだすと、隣にきて同じくゴロゴロと。そんな一コマを収めた一枚でした。近っ!(汗)


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    ポイント探し  





    今年の白鳥写真の目標は、飛ぶ姿を正面から狙ったもの。
    ここ5年ぐらい通っている自宅からほど近い川では、河川拡張工事やらで立ち入ることが出来ず、今年はそこから7~8キロ上流の場所に足を運んでいます。
    この場所は川岸が開けた場所が少なく、その他は竹藪だらけ。そのわずかに開けた場所から白鳥を撮ろうとするのだけど、飛び立つ場所が丁度、お尻を追いかけるかたちになってから。。。なので、撮れる写真はこんなアングルばかり。。
    これは、竹藪に分け入って正面に回り込める位置まで行くしかない。
    ってことで、密に茂っていて普通なら入ろうとも思わない竹藪の中を、がさごそがさごそと無理やり入ってポイント探しです。
    やっとのことで、なかなかいいんじゃない!と思える場所へ!ここで待ち伏せ作戦。が、もうすでに太陽があがり、餌を求めて飛び立つ白鳥はもういない時間帯になってしまってました^^; 服やカメラは枯れ葉やほこりだらけになりますが、次回もこの場所でリベンジです。



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    ハイエンドコンパクト  



    オリンパスから、ハイエンドコンデジのXZ-1が日本でも発表になりましたね。
    HPで見る限りすごく良さそうな感じですね。
    コンデジを1台ほしいところなので、この際、逝ってしまいたい!
    私の中でコンデジの位置づけは記録係なので、どんなモノでもいいのですが、
    そんな中でもやっぱり拘りの機種、遊べる機種、持っていて嬉しくなる機種にしたいんですよね。
    そうなるとやっぱりハイエンドのコンデジがほしくなる。。。
    だけど記録係として気軽に持ち歩くと思うので、ここは我慢してハイエンドでもなくてもいいな。。と自分に言い聞かせていますが、それでも物欲が^^;
    でも、ひとつ気になる点を発見して、なんとか踏みとどまっています。
    ポケットにサッと入れて、ポケットからサッと出してパシャ!感覚のお気軽カメラの位置づけでコンデジがほしいので、コンデジのレンズ面は、キャップじゃなくて、あの勝手に開いて勝手に閉まってくれるヤツがいいんです。
    XZ-1はキャップみたいですよね。差ほど、どうでもいい事なんですが、大げさに「それではイカン」とこれまた言い聞かせてほしい心を抑え込んでいるわけでした。

    上の写真は、今回の話とは全く関係ありませんが、昨年末に朝、港で撮った写真です。

    追記
    ハイエンドコンパクトに「レンズバリア内臓」は望まないほうがいいんですね(涙)
    あまり調べてないのですが、キヤノンのS95なんかは、閉まりそうな形してるんですけどね、、、
    となると、その件は諦めるとして、ますますXZ-1がほしくなってきてしまいました!
    いつか購入してしまいそうです。。
    (ぴょこさん、コメントありがとうございます)
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    水中マクロ  



    資金めぐりの犠牲にオリンパス機材になってもらい、今回新たに水中撮影用の機材を揃えました。
    5D2用の防水ハウジングは、SEA&SEA MDX-PRO 5D MarkII を導入。
    ポート(レンズの部分)は、とりあえず100mmマクロ用だけ。
    ストロボとアームはE-3の時に使っていたものを流用です。
    フィッシュアイレンズとワイドポートも揃えたかったのですが、ボーナスは貯金や別の用途のためにとっておきたいので手はつけず、売った買った+-ゼロを目標にしていたので、これが限界でした^^;ワイド系はまたコツコツと金を貯めて購入することにします。
    右上についている四角い箱型機材は、TTL用のものです。ストロボはマニュアル発光でなんとか出来るようになってきて
    いましたが、やはりまだまだ自分の技量ではキツイ(汗)ので、かさ張りますがTTLコンバータも購入しました。

    こうなってくると、今すぐにでも伊豆に行きたい!けどまだまだ水温が・・・
    ウェットスーツは、5mmと6.5mmを持っていますが、6.5mmでも私は15℃あたりが限界です。
    6.5㎜で冬の期間潜っている方もいるので、挑戦しましたが無理!
    ドライスーツを着れば楽勝ですが、どうも苦手意識があって着てません・・・
    冬の伊豆もおもしろいらしいのですが、そんな訳でこの時期には暖かい海外に出かけてます。
    が!今回はいつもいっしょに潜るバディの仕事が忙しくて行けません。。
    せっかく揃えたのに、しばらくはお飾りです。
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    氷柱  





    寒い日が続いているので、市内にある「背戸峨廊」とういう渓谷に、もしかするとそろそろ氷柱が出来たかな?
    と、昨晩思い立ち、早朝から出発することに。

    で案の定、今日も目覚まし時計のアラームから遅れること1時間半後に起床。。。

    今日は祝日だし、誰か来てるかな?と思ったら駐車場には1台も車なし!やったね貸し切りだ!
    と、そこへ、愛犬を引き連れ散歩中のご老人が。挨拶して、なかなかいい感じの二人?だったので、
    写真を一枚と思ったのだけれど、あ~、マクロと望遠しか持って来なかった~。
    KUZUさん、私もマイクロ+パンケーキがほしくなってきた^^;(コメントありがとうございます!)

    さ、気を取り直して渓谷へと。。
    氷柱だけ探していたので、ほんの入り口付近だけをウロウロして探しました。
    去年の印象からすると、まだあまり大きくは育っていない氷柱でしたが、たくさん出来ていました!

    今日の3枚に氷柱と呼べるものは上げませんでしたが、
    1枚目はなんかイルカのガラス細工みたいな姿に惹かれてとったものです。

    追記
    1枚目の写真は、絞り優先でSSは気にしなかったので、感度はオート設定でISO1000になってました。
    2枚目の写真も、絞り優先ですが、バックの水流を滑らかにしたかったので、ISO100に設定。SSは手ぶれ限界の数値
    でしたが、何枚か撮ってブレのない写真をセレクトしてます。
    3枚目も絞り優先で、背景はどうでもいいやと思ったので^^オート設定でISO3200でした。
    私はノイズをあまり気にしない方ですが、よ~く見ると3枚目はモニター上でも少しザラつきが見えますね。
    昨年も氷柱の写真を同じ明るさの中でオリンパスE-3で撮影していて、確認はしてませんが、記憶の中ではISO400~
    800で撮ってますが、綺麗に撮れてました。フォーサーズの明るいレンズと強力手ぶれ補正で5D2のこのあたりまでの
    感度と同等な感じがします。この上になってくるとフルサイズが勝るのでしょうが、あまり使う場面がないので関係あり
    ませんね^^
    (Muraさん、コメントありがとございました!)

    いわきあたりは、雪が数回しか降らず、気温もマイナス側に下がることがあまりないので、雪景色や氷の世界を撮るには
    少し寂しいです。猪苗代の冬景色の写真を見かけることがありますが、とても綺麗ですね!是非、撮影してみたいですね!
    KUZUさん、写真楽しみにしています^^



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