アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    懲りずに星空  

    Canon EOS 5D MarkII EF15mm F2.8フィッシュアイ

    真っ暗な海岸で、またまた星空撮影に挑んできました。
    津波の被害でこの海岸周辺の灯りは全くなくなってしまい、なんとも残念な気持ちになりますが、
    それと引き換えに夜空は本当に綺麗に見えます。

    先日状態の良い中古を見つけて購入したEF15mmF2.8フィッシュアイで挑戦です。

    ・・・綺麗に撮れてレンズに文句は無いけど、天の川ってどうやったら撮れるの?設定をアレコレ変更してみても
    天の川の撮れる設定には辿り着きません。。「星空撮影の撮り方」みたいなノウハウ本買おうかな。



    1週間ほどブログはお休みしまーす。理由:旅
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    シダレモミジ  

    Canon EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS USM


    植物学的にめずらしいという、枝がねじれ曲がり枝が垂れているイロハモミジです。
    平地にあるために、紅葉の見頃はまだまだといった感じで、この日に訪れた人は残念そうでしたが、
    色づき初め。これもまた良し。

    [福島県いわき市・中釜戸のシダレモミジ]



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    帰り際  

    Canon EOS 5D MarkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



    夕方。
    EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを携えて、いつもの河川敷へ。

    何も撮るようなものは眼に入らず、夕日も落ちて、さらにはもうほとんど暗闇になりかけた頃。
    ぼちぼち帰ろうかと帰り支度を始めると、頭上を編隊を組んだ鳥が飛んでいった。
    ISO3200まで上げてパシャっと1枚。
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    カモ  

    Canon EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS USM


    前回のつづきです。

    ここの池には冬になると、数羽の白鳥が飛来します。
    そんなに大きな池でもないのに、よくここに戻って来れるなぁと動物の習性には驚かされます。
    まだ、白鳥は来てませんでしたが、年中棲んでいるカモの秋バージョンを。

    [福島県いわき市・国宝白水阿弥陀堂]


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    秋色を求めて  

    Canon EOS 5D MarkII EF24-105mm F4L IS USM


    この場所の紅葉情報を調べると、まだ5分程度の色づきって事でしたが、秋色を求めて出掛けてみました。
    確かに5分程度かなぁと思うけれど、なかなか綺麗に色づいていました。
    写真を撮られている方もチラホラ見かけます。
    また来てみようと思うけれど、そのときは是非、一番の見頃で、最高の光加減で撮影してみたいですね。

    [福島県いわき市・国宝白水阿弥陀堂]








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    紅葉探し  

    Canon EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS USM



    今朝は、いつも行く場所とは別の紅葉ポイントへ行ってみた。
    市内の紅葉ポイントやら滝ポイントは、地震による崖崩れ箇所が多くて立入り禁止になっている場所が多くて、
    今年の紅葉狩りはほとんど諦めムードが漂います。

    立入り禁止にはなっていないこの場所も、奥に進むと綺麗に色づいたカエデが有名なのですが、途中からはやはり崖が崩れていて、車では進めませんでした。
    引き返そうとしたところへ、写真を撮りに来た3人のおっちゃんたちと出会い、写真の話で盛り上がる。
    徒歩で行ってみるかと、勢いづいたおっちゃん達といっしょに進んでみたけれど、途中で道路自体が崩れこれ以上は進めません。
    せっかく来たから1枚ぐらいと、そこでこの写真を。。

    [福島県いわき市四時川渓谷]

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    EF15mm F2.8フィッシュアイ  



    やっと手に入れました。フィッシュアイレンズ。
    広大な海中風景を撮るためには、フィッシュアイが重宝するわけで、オリンパス時代には8mmフィッシュアイ(35mm換算16mm)を使っていた。
    というわけで、水中写真を撮るためにキヤノンに転向してからというもの、ずっと欲しかったレンズだが、1987年に発売開始されたものだから、新しい後継レンズが出るかもと買わずに待ってみたわけです。
    そんなわけで待っていたら、8-15mmフィッシュアイが発売されたわけだけれども、あのま~るい全周魚眼写真が撮れる8mm端はおもしろいと思うけど、たぶん自分は使わない。。さて新しいレンズと古いレンズ・・・どうしたものかと。

    EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMの悩みどころは、、
     たぶん15mmしか使わない。
     F4でもいいけど、F2.8のほうが魅力的。水中は暗い環境の場所、場合もあるし、ファインダーは陸上に比べて水中では見づらいので、明るいレンズのほうがいい。
     EF15mm F2.8フィッシュアイのほうが、210g軽い。この重量差は撮影時には全く問題ないけれど、年に数回しかないが、ダイビング旅行に行く際の重量制限のある飛行機移動を考えると、この差に影響が出てくる。

    EF15mm F2.8フィッシュアイの悩みどころは、、
     1987年に発売されたレンズで、24年差の描写力が気になるところ。相手はさらにLレンズ。
     使い慣れたフルタイムマニュアルではない。フルタイムマニュアルでなくてもいいけど、水中ではレンズが防水ポートに入ってしまうために、AF、MFの切り替えができない。
     最短撮影距離20�(8-15mmは15�)、最大撮影倍率0.14倍(8-15�は15�時で0.34倍)
     ただ、防水ポートにレンズを入れたら、ポート面とレンズ面に距離がでるので、水中写真を撮る上では、この差はあまり関係なくなる気がする。

    そんなこんないろいろ悩みに悩みましたが、最終的にはこのEF15mm F2.8フィッシュアイに落ち着きました。
    8-15mmフッシュアイが発売されても、なかなか中古が出てきませんので、このレンズいいのかも。
    ヤフオクとキタムラの中古販売を毎日のようにチェックして、ようやくキタムラでゲットしました!


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    流木オブジェ  

    Canon EOS 5D MarkII EF17-40mm F4L USM



    なかなかキレイな夕方でした。
    津波で倒れた木を入れて撮ってきました。

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    みごろ  

    Canon EOS 5D MarkII EF70-200mm F4L IS USM



    この辺の紅葉もようやく見頃を迎えたようです!
    ただ、ちと撮影ポイントが未だに見つけられないのです。。

    帰りの道中。水辺に白鳥の第一陣が飛来していた。冬はもうすぐ。
    はたして今年は気に入った紅葉写真を撮れるのか?

    (夏井川渓谷/福島県いわき市)
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    ひととき  

    Canon EOS 5D MarkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM




    仕事は基本的に24時間勤務。それ以上勤務時間が延びることもあるが、8時30分から仕事が始るとすると、次の日の8時30分からその日はフリーになる。よく平日の日中から写真を撮っているけれど、そんな訳で、なのです。


    写真を撮るということが自分の中でいい気分転換にもなるし、明日への活力にさえなります。
    勤務明けの午前中は体力作り。いくらなんでも超人ではないので、その後帰宅してからは体を休めたり睡眠をしたりしますが、ちとかったるときでも用事がなければ夕方には大概カメラを持って出掛けているわけでした。


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    Canon EOS 5D MarkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



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    Canon EOS 5D MarkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM



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    Canon EOS 5D MarkII EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
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