アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    EF24-105mm F4L IS USM  

    ※投稿日は、EF24-105mm F4L IS USMの発売日に設定しています。





    風景写真を撮っていて、個人的には望遠か広角で切り取ることが多いし、絵をまとめ易いと感じるし、それが好みでもある。
    撮影に出掛ける際に、行く場所が決まっていて、切り取りたいイメージが出来ている場合は、24-105よりは17-40、24-105よりは70-200を選んで持って行くことが多い。更には、サブ機を持参した日にはS95やG12が画質は多少?雲泥?の差があるが標準領域をカバーしてしまう。
    スナップやポートレートをあまり撮らない私にとっては、あまり出番がないようなレンズのように思えるが、実はこのレンズの24mm域を非常に重宝している。
    広角写真を撮るうえで、遠近感を表現することは重要な要素だと思う。17-40を持っていっても主題に近づけない場合は、それができない。こんな時24-105の24mm域を使うと意外としっくりと収まる印象がある。視覚的にキレイだな、イイ感じだなと感じた目の前の風景を切り取るには、24mm域がうまくまとまる気がする。そんな訳もあって、24-105は地味だけれど無くてはならない存在だ。



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