アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

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    EF15mm F2.8フィッシュアイ  



    やっと手に入れました。フィッシュアイレンズ。
    広大な海中風景を撮るためには、フィッシュアイが重宝するわけで、オリンパス時代には8mmフィッシュアイ(35mm換算16mm)を使っていた。
    というわけで、水中写真を撮るためにキヤノンに転向してからというもの、ずっと欲しかったレンズだが、1987年に発売開始されたものだから、新しい後継レンズが出るかもと買わずに待ってみたわけです。
    そんなわけで待っていたら、8-15mmフィッシュアイが発売されたわけだけれども、あのま~るい全周魚眼写真が撮れる8mm端はおもしろいと思うけど、たぶん自分は使わない。。さて新しいレンズと古いレンズ・・・どうしたものかと。

    EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMの悩みどころは、、
     たぶん15mmしか使わない。
     F4でもいいけど、F2.8のほうが魅力的。水中は暗い環境の場所、場合もあるし、ファインダーは陸上に比べて水中では見づらいので、明るいレンズのほうがいい。
     EF15mm F2.8フィッシュアイのほうが、210g軽い。この重量差は撮影時には全く問題ないけれど、年に数回しかないが、ダイビング旅行に行く際の重量制限のある飛行機移動を考えると、この差に影響が出てくる。

    EF15mm F2.8フィッシュアイの悩みどころは、、
     1987年に発売されたレンズで、24年差の描写力が気になるところ。相手はさらにLレンズ。
     使い慣れたフルタイムマニュアルではない。フルタイムマニュアルでなくてもいいけど、水中ではレンズが防水ポートに入ってしまうために、AF、MFの切り替えができない。
     最短撮影距離20�(8-15mmは15�)、最大撮影倍率0.14倍(8-15�は15�時で0.34倍)
     ただ、防水ポートにレンズを入れたら、ポート面とレンズ面に距離がでるので、水中写真を撮る上では、この差はあまり関係なくなる気がする。

    そんなこんないろいろ悩みに悩みましたが、最終的にはこのEF15mm F2.8フィッシュアイに落ち着きました。
    8-15mmフッシュアイが発売されても、なかなか中古が出てきませんので、このレンズいいのかも。
    ヤフオクとキタムラの中古販売を毎日のようにチェックして、ようやくキタムラでゲットしました!


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