アマチュアTAKUYAの風景写真挑戦記

    challenge to nature & landscape photographic

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    2011に向けて  



    クリスマスも終わり、いよいよ2010年もカウントダウンに入った感がありますね。
    今年はブログを初めた年でもありましたが、いつの間にか多くの方にお越しいただくようになったり、ブログ間ではありますが、リンクを貼らせて頂いた方々には大変お世話になりました。

    さて、私の趣味の一つがこの写真。まだまだ思い通りに撮ることもできず、機材のこともいまいちわかっていませんが、写真を撮ることがおもしろいし、向上心もある。失敗しても悩みながら撮っているのも、なかなか楽しかったりする。
    話は逸れますが、一番力を入れているのは、実は水中写真なんです^^ 写真を始めたのも水中の写真を撮ってみたいから。
    そんな水中写真を撮るために、福島から伊豆まで通っていますが、水温が15℃を下回ると寒さに耐えきれず、この時期は一時中断します。その間にダイビング機材と水中撮影機材をオーバーホールに出して、準備万端の状態でまた水温の上昇とともに海に向かい始めます。今回もオーバーホールを出すついでに、E-3のハウジング(防水ケース)をE-5用にコンバージョンさせようかと思いました。が!このコンバージョンの値段が意外と高かった(汗)9万円超えなんです(元のハウジングは27万円ぐらいだったかな)。。。 ん~~~ 何より資金がなければダイビングに行けなくなるので、あまり機材に金を掛けたくないのですが、水中写真を撮るために(自分の撮りたい写真を自分の技量で撮るために)必要なものは最低限は揃えたい。。。
    まぁ、こんな考え方なので、E-3で十分撮れるのでハウジングのコンバージョンはいいや!となりました。これでひとまず一件落着となるはずが、ふと自分のカメラ機材を見返すとそう考えると多すぎる。。。 なにか訳の分からない文章になってきてしまいましたが、心を鬼にして機材整理をしようかと本気で考え出した次第です。

    現在私は、オリンパスとキヤノン(しばらく眠ってましたが)を使っていますが、操作感・安定感・安心感から「撮影する」観点からみると断然、オリンパスの1桁機に軍配が上がる。しかし、「写真を通した自分の表現」という観点からみるとキヤノンの階調力?に惹かれる。実は私はあまり解像力・解像感はあまり気にならない。というか、オリンパスE-1の時点で十分なんです。パソコン画像でしか見ないから関係ないとかではなく、E-1で撮った写真を全紙に伸ばして飾ってみたり、地元の展覧会ではありますが応募してみたりします。そんな私ですので、あとオリンパスに望むことは、画素数(もう十分)でもなく、感度(明るいレンズがあるのでもう十分)でもなく、シャッター速度、連写性能(もう十分)などのスペックではなく、もうひといきの「階調を豊かに」を望んでいます。なんか階調がダメだみたいな感じになってしまいましたが、否定している訳ではなくて、今のままでもいいのですが、キヤノンと比べるとまだ向上の余地があるのではないかと思う程度です。しかも、あくまでも一個人の私がですので^^;なので「それはお前の撮り方次第だろ」とか、カメラを熟知されていたり、撮影技術が高い方とか、仔細にフォーサーズを分析されている方から「それ間違ってる!」と怒られるかもしれません(汗)
    話は戻りますが、そんな訳で、私の中では度々繰り返しますが、もう十分ではあるのですが、非常に高い完成度を目指すならあと少しオリンパスには階調をがんばってほしい。けれども、今、オリンパスはマイクロに注力しているし、フォーサーズが今後どうなるのかもわからない。マイクロは画期的なカメラだと思います。これは行くだろう!と思ったけれど、パナソニックやソニーもいい感じのを出しているので、マイクロ一辺倒も厳しい状況になるのではないかなと勝手に思ってます^^;そんな状況の中でマイクロ注力も時期がきたらまたフォーサーズに注力してくるような気がこれまた勝手に思ってます。なにより、フォーサーズ開発に関わった技術者の方々が一番もっとフォーサーズを!と思っているような気がしてなりません。「マイクロに注力」は経営を一番に考える上層部の方々だけでしょう。やはり技術者は最高の本物を作りたいと思っているはずですよ。そんな訳で(いままでの文章ではどんな訳かわかりませんが。。)機材整理を考えた結果、今はキヤノンEFマウントに統一して、フォーサーズは手放してしまおうと思います。一気にではなく徐々にですが。愛着の湧いてしまった機材達で非常に残念なんですが、もう少し「自分の撮りたい写真を撮る」ことに集中できるようにしたいと思います。ただ、数年後、フォーサーズが活気づいたらまた戻しますけど^^なぜなら、操作感・安定感・安心感がなにより抜群だから!この頃には、私の気になる階調も向上していることでしょう。
    なんか、「さよなら」みたいなことになってしまいましたが、とりあえず機材は変わるけれども、写真を撮ることに変わりはありませんので、今までお越し頂いた方々、かなり刺激を受けたリンクを張らせて頂いている皆様、今後ともよろしくお願いします!頼むからフォーサーズがんばれ!!
    あっ ここまで書いておいてですが、まだ、心がグラグラ揺らいでいる状態ですので、この話なくなるかもしれません^^;
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    いいと思う  


    OLYMPUS E-5 ・ ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

    キヤノンからデジイチデビューしましたが、気になっていたオリンパスを手に入れ使い始めると、このとおりどっぷりとハマって
    しまいました。
    ここ1年ぐらいはほぼオリンパスをメインに使ってみました。それで、なんとな~くではありますがフォーサーズの
    特性や利点、欠点がわかってきたように思います。そこで、これからはほとんど防湿ボックスの中で寝ていたキヤノンも
    持ち出して、オリンパスと共に使っていこうと思います。本当は「マウントをひとつ」に統一したく、どちらかを手放そうと思っていたのですが、これまたどちらもそれぞれの機材を補完し合ってくれます。なのでオリンパス、キヤノンどちらも手放しがたく、
    考え方が変わるまでは、住み分けて使っていきたいと思います。

    そこで、ちょっとだけ雑記を。。
    オリンパス1桁機はフォーサーズのわりには、大きくて重いという感想をお持ちの方もいらっしゃるようですが、
    もともとフォーサーズのコンセプトは小さく軽くしようというものではなく、デジタル専用として作られたものですよね。
    その結果として、小さく軽くもできますよということだったと思います。小さくて軽いことはとても良い面もありますし、
    そのほうが良い方もいらっしゃると思いますが、今の1桁機の大きさと重量が私としてはハンドリング的にベストです。

    レンズについては、その性能はズイコーレンズのほうが優秀な印象があります。

    それほど違いは感じませんが、最終的な写真の仕上がりは、撮り方次第(腕次第)ではキヤノンに軍配が上がる場合も。
    ポイントが撮り方次第というところですね。
    オリンパスは絞り開放から全域で安定して撮れますが、キヤノンは少し絞らなければ多少つらいときがあります。
    キヤノンは周辺光量落ちがあります。作品としては味があっていい場合があり、わざと周辺光量落ちを狙って使うこと
    も多々ありますが、やはりこの点はデジタル専用設計のオリンパスが安定していると感じます。

    私は旅やダイビングが好きで、年に数回は沖縄や海外へと旅行に行きます。その際、ほとんど飛行機を利用しますが、
    ここでやっかいなのが、荷物の重量制限。。ダイビング器材やカメラ&水中撮影機材を持つと、すぐに重量オーバーです。
    いくらか機材を吟味していきますが、やはりここではフォーサーズシステムが役立ちます。さきほどのカメラボディの話と
    反しますが、レンズが小さく軽いこと。それとなんといっても防水に近い防塵防滴構造。普段カメラを持ち歩くときには、
    カメラバックを使用してますが、旅に出るときは、なんの保護もせずにリュックに放り込むだけ。もっとひどいときには、
    あり得ないと言われますが、預け荷物のハードケースに入れてしまいます。ご存じのとおり、預け荷物はポンポン投げられ
    ハードケースの外側はキズと凹みだらけになるほどです。それでも未だに機材トラブルはありません。
    レンズ交換もタブーとされる砂浜や海上でバンバンやりますが、いままでゴミの写りこみはありませんし、故障もなし。
    やはりこのあたりでオリンパスに信頼感と安心感があります。気を付ければいいだけの話ですが、それがストレスになってしまっては楽しさ半減なので、キヤノン機材は持っていけません。私の場合、旅行に行く時や、あとは雨の日の撮影などは、雑に荒く扱ってもビクともしないオリンパスでなければなりません。

    もっと細かくそれぞれの機材に愛着や不満など思うところはあるのですが、これはダメ、あれはダメという前に
    機材やメーカーにはそれぞれ得て不得手がありますので、それぞれいいところを活かせるように使っていきたいと思います。

    今日はここまで。。
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    またまたお知らせ  


    OLYMPUS E-5 ・ ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

    今年の8月下旬からブログを始めてみたのだけれど、特に何かを訴えてみようとか、カメラや写真について自分の思ったことをとことん書いてみるとか、撮影テーマを決めてみるとか。。。まったくなし!^^
    少し一貫性のあるテーマのあるブログにしてみようかなとか考えてみたけれど、これまで特になし。。。
    一言で済みます。「いつも適当」^^
    で、この適当が一番いいやということで、これからも適当でいこうと思います。
    で、で、何が言いたいかと申しますと、、、
    途中で、水中写真は水中写真でと、分離独立させてみたのだけれど、これまた、面倒臭い。。。
    ので、分離していた水中写真を、またここのブログと統合したいと思います!
    ただ、それだけのお知らせでしたm_ _m
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    E-5(旧機材)  


    E-3から受け継いだボディ。眺めるモノとしては何の面白みもないのだろうけれど、
    使ってみると、E-3とは全くの別モノ。

    今後使いながら、自分なりの使用感や感想等を不定期で一貫性のないものになりそうですが、少しずつ書き足していこうと思います。

    一番気になっていた「ファインディテール処理」がどの程度のものなのか?
    撮影後に液晶モニターに映し出される画像。とても綺麗な画像です。これははたして、画像処理の賜物なのか?
    それとも高精細になった液晶によるものか?E-3からどれだけ進化しているのか、この時点ではまだわからなかった。
    しかし、パソコンで確認すると、とても繊細かつ綺麗な写真が出てきて一安心。画像処理はだいぶ向上していますね。

    i-FINISHは、ハデすぎることなく、鮮やかで艶やかな写真に仕上げてくれますね。
    ただ、落ち着いた雰囲気の写真に仕上げたいときには、他の設定にしたほうがいいのかなと感じました。

    「E-5予約キャンペーン」で応募していた、パワーバッテリーホルダーHLD-4が届いた。
    これで縦位置の撮影が楽になってうれしい^^
    早速E-5に取り付けてみたが、「あれ?AELって使えないの?」
    私が設定する測光モードは基本的に「ESP測光」にしておいて、AELボタンに「スポット測光」を割り当て使っている。
    縦グリにはAELボタンもないし、ボタン機能にAELの選択肢がないんですね^^;
    まぁ、縦位置に構えた時に、レンズを支えている左手の親指で「AF」ボタンが押せるので、これで測光モードを変えれば
    対応できそうですね。
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    PowerShot G12(旧機材)  


    参考にならないレビューは、そのうち!

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    PowerShot G12
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    OLYMPUS  




    仕事を終え家に帰るも、今日は台風で外に出ることも出来ず。
    ゆっくりと体休めの日にしよう。と言ってもまだ寝る気にもなれず、カメラの話でも。

    今は各社の新製品の話題で盛り上がっているのですが、歴史は浅いものの、今回は私のカメラ人生でも。。

    仕事、仕事で過ごしてきた私は、ある日「人生こんなんでいいのか?」と自問自答。
    趣味と言ったら仕事。。何か仕事以外で本格的に打ち込める趣味がほしいと思っていたところ、偶然にもダイビングと出会った。
    ダイビングでは、はじめコンデジで水中写真を撮っていたが、そのうちに綺麗な写真を撮りたくなった。
    写真が趣味の同僚に、いろいろと教えてもらっていたところ、NikonD200とCanon40D、それとズームレンズを譲ってもらえることが出来た。
    水中写真を撮るには、あとは防水プロテクタと外部フラッシュが必要。それに、水中の特性から被写体に寄って撮らなければならないということから、単焦点のワイド、マクロレンズもほしくなった。
    それ以前に、自分の意図通りに水中写真を撮るには、まずはある程度、陸上の写真が撮れなければならないと聞いていたので、この2台のカメラで陸上で写真を撮り始めた。
    まだカメラの知識が浅いものの、水中に持ち込むための機材をいろいろ調べていて、防水プロテクタも比較的、安くて、軽い0LYMPUS E-410が気になり始めた。
    しかし、どうも他のカメラと違うらしい、フォーサーズ?なにそれ?
    調べてみても、評価は様々。
    「デジタル専用設計だから良いのだ!」
    「いやいや、撮像素子が小さいからコンデジとあまり変わらん」
    「ボケない」
    「フォーサーズはズイコー(デジタル)レンズとの組み合わせで初めてパフォーマンスを発揮する」
    などなどで、結局良いのか良くないのか分からない。
    とりあえず使ってみようかという結論に達して、私のOLYMPUS初号機となるE-410と14-42mmのセットを購入したわけです。
    同じ条件で撮ることはなかったのですが、しばらく3台を持ち歩いて撮影を続け、それぞれの写真をA4にプリントして眺めてみても、自分の腕で撮った写真は、これと言ってフォーサーズでも問題なし。今ではA3、全紙プリントもしますが、結果は同じ(あくまでも自分で観た感じでは。ノイズっぽいのはありますが、気にならないし逆に味があっていい)

    眠くなってきたし、ちょっと長くなってしまったので、続きはそのうち^^


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    ブログはじめてみました!  

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    オリンパスμ725
    フィリピン


    。。。が、「特にこれについて書くっ!!」ってこともなく、

    なんとな~くはじめてみました^^;

    写真を撮ることが好きなので、(と言っても特に上手な訳でもないですが・・・)

    身近なところで撮った写真やダイビングで撮った写真をUPしていきたいと

    思ってます!
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    PowerShot S95(旧機材)  

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    PowerShot S95




    コンデジは、G12とS95の2台体制。
    こんなアホな話は聞いたことがないが、ど~も気になっていたG12を購入した後は、S95は手放そうと考えていた。
    けれど、G12にはない魅力がこのS95にはある。よって手放せないのだ。

    G12は、コンデジでありながら、撮影モード、F値、SS値、ISO感度、露出補正、測光モード、AFフレーム移動がダイレクトに操作できるのが魅力。

    S95は、撮影モード、F値、SS値がダイレクト。ISO感度は絞り優先、シャッタースピード優先時等はダイレクトで、マニュアルの時は1回ボタンを押した後設定するというワンアクションが必要。露出補正も測光モードもワンアクション必要でAFフレーム移動機能は備わっていない。
    けれども、この1回押すという行為は、全く苦にならないし、煩わしいわけでもないし、どーでもいいぐらいで気にするほどでもない。

    その他に、G12は1/4000までシャッターが稼げるし(逆光シーンにうれしい)、NDフィルターが付いてるし(個人的にコンデジにそこまで求めてないが、あるとうれしいし、今後使う場面があるかもしれないし)
    そんなわけで、G12のほうがいいこと尽くめのようだが、、、

    しか~し、S95のまさしく「コンパクトカメラ」なスタイリッシュボディがうれしい。
    日常で使うにはG12は、大きすぎる。。
    職場とか、飲み会とかにカメラを持っていくが、G12ではバカみたいだし、ゴツゴツしたコンパクトを構えて撮っているとなにか気恥ずかしい。そんなとき、ある程度は自分の思いどおりに撮れるし、みんなが持っているお手軽コンデジと同じ大きさで、周りから浮くこともないS95は重宝する。

    そんな訳で、一眼のサブにはG12。荷物制限のある旅行やちょい撮りのときはS95と使い分けているのでした。



    思い出記録係員 S95 2011.1.17記

    先日から書いているハイエンドコンパクトのこと。
    急ぎでほしいというわけでもなかったので、ネットで調べたりキタムラや家電量販店で触ることをあまりしなかったのだが、KUZUさんやぴょこさんからコメントを頂いているうちに(コメントありがとうございました!)だんだんと興味が^^
    今日は仕事が明け番の日。午前中に帰宅して、ちょっとネット上をウロウロと。ん~スペックとかの数字が多くを占めていて、イマイチ掴めないなぁ~、ってことで、実際に見てこようと、キタムラとコジマとヤマダとケーズデンキ(キタムラ以外って全国規模?知らなかったらごめんなさい。いづれも家電量販店さんです)を見てまわりました。いや~いろいろあるんですね。いろいろな機種を触って楽しいひとときでした^^; 今までぜんぜんでしたが、オリンパス、パナ、ソニーの小さいレンズ交換も触ってみたけれど、結構楽しくて惹かれるものがありました。おっと、探しているのはポケットサイズのコンパクトだった。1、2万円台のふつうのコンデジを眺めたけれど、一眼のサブ機として持つことを考えると、私のとってはこれらの機種で十分です。安い割には充実している感じがしました。でも、どうしてもあと少しを求めてしまう。。。^^; ポケットサイズを探していながらも、今度はニコンCOOLPIX P7000やキヤノンPowerShot G12に興味が。ボタン操作でいろいろな設定をする最近の機種の中で、ほとんどダイヤル操作で直感的に設定できるこの機種に惚れ惚れ。うわぁ~シブいなぁ~とゴツゴツしたカメラに興味深々。もうハマりまくっていましたが、あっそうだ、、、ほしいのはポケットに入るコンデジだったと我に返り、当初の目的を果たしてくれるコンデジ探し。
    いろいろ目移りしましたが、ここで、私の求めているサブ機は
    ・記録写真や、思い出写真を撮るためのもの (その他の目的は一眼で挑戦したいから)
    ・ポケットに入るサイズのもの (いつでもどこでも持ち歩けるから)
    ・レンズキャップが必要ないもの (面倒でないもの)
    ・でも少し拘っている機種であること (所有していて楽しいから)
    です。
    これらの事を考えると、キヤノンのPowerShot S95 か 発表されたばかりのオリンパスのXZ-1
    スペック(数字)でほとんどの優越を決めることは嫌いなのですが、S95よりオリンパスが発売するXZ-1はもっといいだろうと思ったのですが、私がコンデジに求める目的を考えると、S95が最終的に現有する機種でバランスが取れていると思いました(レンズキャップのみですが)。

    というわけで、ただ見るだけの目的でお店周りをしたはずが、下のカメラを購入してしまいました。当初の目的とは反し衝動買いしたことに帰ってから少し後悔しましたが、私の思い出記録係員が増えました!
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    EF100mm F2.8L マクロ IS USM  

    ※投稿日は、EF100mm F2.8L マクロ IS USMの発売日に設定しています。



    2011.1.13記

    あけましておめでとうございます。
    KUZUさん、Muraさん、コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします!

    この年末年始は、仕事だったり、親戚一同が集まり大騒ぎだったりでしたが、少し落ち着いてきました^^;
    こんな忙しさの中、私の頭の中はカメラ機材の事でいっぱいでした~。
    マウントを完全にキヤノンに統一してしまうか・・それともフォーサーズとEFマウントのいいトコ取りでいこうか・・
    ただの機材整理なら楽勝なのですが、どうしても金の問題もあるのでそう簡単にはいきません。。
    Muraさんからもコメントを頂きましたが、水中撮影のためのハウジング(防水ケース)がこれまた高額でそう簡単に買える品物ではなく、さらに毎日撮るなら元はすぐ取れそうですが、月に1回程度の使用ですので、バカバカしくなってきます。
    5D2用のハウジングを新調するためにはやはり資金調達しなければならず、さらに
    水中写真はほぼマクロかワイド(フィッシュアイ)での撮影になりますが、キヤノンを中途半端な状態でオリンパスにシフト
    した私はキヤノンのマクロもワイドも持っていないので、これらも導入しなければ始まりません。これら機材を揃えるために
    やはり、いいとこ取りで両社の機材を維持するよりは一つに絞るしかなんですね。。なので、フォーサーズ達を資金調達の
    ために泣く泣く手放すことにしました。

    そんなこんなで悩みまくった年末年始ですが、何はともあれマクロを導入しました。
    昨年年末に、ヨドバシポイントが50,000Pほど貯まっていたので、まずはそれを使って「EF100mm F2.8L マクロ IS USM」を。
    ZDED50mmF2.0Macroに使い慣れていたので、この長~いレンズにちょっと戸惑いもありましたが、使用してみると全然問題はありませんでした。

    今後の予定は、とりあえずこのマクロレンズで水中撮影ができるようにシステムを組んでいき、後にワイドシステムをと考えています。
    いつもお世話になっているフォーサーズユーザーの方々を裏切ってしまった感があるので、とても心苦しいのですが、
    機材は違えど、これからも素晴らしい作品を拝見させていただきながら、写真の撮影方法などを勉強させて頂きたいと思っています。今後ともよろしくお願い致します!


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    EOS 5D MarkII  

    ※投稿日は、EOS 5D MarkIIの発売日に設定しています。


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    風景写真をもっと拘って撮ってみたい!それだけならば、どんなデジタル一眼レフでも(デジタル一眼はまだちょっと、、)良かったのだが、風景写真の中でも、朝夕の薄暗い時間帯に撮る風景が好みで、どうしても高感度に強くてキレイな絵を出してくれるボディがほしかった。それを叶えてくて金銭的に手に届くボディを探していたところ、このEOS 5D MarkIIに辿り着いたわけです。フルサイズ故の写りは、未だに文句はなく、後は自分の腕が上達してくれればイイだけの話です。

    これまたフルサイズ故の悩みですが、望遠側がもっとほしいなって時もあって、7Dもイッてしまおうかと思うこともあるけれど、しばらくはこのボディで写真を楽しもうと思っています。あっ、もちろん後継機が出たら買ってしまいますが。

    つづく
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